子どもを殺された後に子鹿を養子にしたライオン

心配しないで。私は咬まないよ!
Don’t worry, deer… I won’t bite!

※出典元
Lioness ‘adopts’ young springbok after her cubs are killed | Daily Mail Online

これらの写真は南アフリカのナミビア共和国で写真家の Gordon Donovan 氏により撮影されたそうです。

このメスのライオンは食べようとしているように見えるかもしれません。
でもそうではなく、このメスのライオンはライバルのオスライオンに自分の子どもを殺されてしまい、その後、この子鹿を育てているそうです。

写真家の Gordon Donovan 氏は、彼女が献身的に子鹿を世話する姿を写真に納めたそうです。
更に、Etosha国立公園にて妊娠したライオンのカップルからこの子鹿を護ったとのこと。

Donovan氏によると、
「素晴らしい光景でした。
私は彼女が子鹿を捕えた時、殺すのを待ってたのです。
しかし、殺すどころか、子鹿の身体をきれいにし始めた。それはミステリアスでした。
そして、彼女は子鹿を他のライオンから保護したのです。
これは私がアメリカに行く時求めた瞬間です。」

ゴードンさんはガイドより、新しい群れのボスライオンが支配のために旧ボスの子どもを殺したという説明を受けたとのことです。

また、ライオンが子鹿を育てる事が出来ないのでは?というコメント欄での意見ついてこんな返信がされていました。
「子どもを殺されたばかりなので母乳を与えて育てる事ができる。」

※画像は全て以下サイトより転載したもので、文章も以下サイトの英文記事の要約を日本語で記載いたしました。
Lioness ‘adopts’ young springbok after her cubs are killed | Daily Mail Online

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