2018年2月6日報道 大阪からイルカが中国に輸出の報道

2018年2月6日報道
大阪空港から天津濱海国際空港にイルカが空輸

天津日報より
6只海豚“坐”专机抵津

最近、大阪から6匹のハンドウイルカが天津濱海国際空港に運ばれ、今年天津港の海洋哺乳類の除幕を開いた。これは天津海昌極地海洋公園の7年ぶりのイルカ導入である。

イルカがどうやって飛行機に乗るか?彼らの飛行機の座席は水の入った特別な容器だ。イルカは身体を保温され、呼吸孔の周辺は保湿のためワセリンが塗布されており、尾びれも輸送中の事故を防ぐために保護されている。

イルカ到着に対応するため、天津検疫局のスタッフは早めにイルカの輸送路、器具、水域の消毒、イルカの状態をを常時観察するための夜燈を準備している。

事前の十分な準備により6匹のイルカはプールに入った跡、すぐに呼吸し新しい環境に適応する事が出来る。
春節を過ごした後、このイルカは隔離されたあとに観光客と会う準備が出来ているということである。

トリップアドバイザーサイト
⇒海昌极地海洋世界Tianjin Haichang Polar Ocean World

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