9頭のイルカ、中国の建設中の海洋公園「撫仙湖歓楽大世界」へ送られる

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九头日本海豚宝宝安家抚仙湖欢乐大世界

以下、記事転載元
sina 新浪看点 9只海豚安家抚仙湖欢乐大世界!
每日头条 9只海豚安家抚仙湖·欢乐大世界

イルカは容姿も可愛く性格も活発で、水族館の笑顔の天使であり、ずっと観光客に愛されている。但し雲南は海から遠く、素晴らしいイルカショーを観たい、又はイルカが来て親密に接したいと思っても難しい。しかし良い知らせがあった。近い未来、撫仙湖歓楽大世界(抚仙湖欢乐大世界・中国大陸中央、山間部に位置する雲南・玉渓市澂江県にて建設中の海洋公園)にてイルカたちの素晴らしいショーを観ることが出来る。

2019年1月25日,9頭の日本のイルカが「撫仙湖歓楽大世界」へ無事到着した。「撫仙湖歓楽大世界」の建設に伴い、未来その他の海洋動物もここへ送られる。施設の建設完成後、年末には運営を開始し、その時には観光客を多くの海洋生物が撫仙湖湖畔の大型海洋公園にて迎える。

1月25日午後6時頃、数時間の飛行をへて9頭のイルカが昆明長水国際空港へ到着した。「撫仙湖歓楽大世界」の係員は迅速にイルカの呼吸、体温、心拍、並びに身体へ長時間の運送が与えた疲労をストレスを検査した。

イルカへ十分な休養を与えたあと飛行場から澂江県の撫仙湖歓楽大世界へ送られ、夜9時30分頃、9頭のイルカは無事到着した。今の所9頭のイルカの健康状態は良好で、暫定的に館内に安置された。撫仙湖歓楽大世界の係員によると、イルカを迎える為、イルカに快適な場所と健康的な環境を与え、係員は数ヶ月前館内のプールの水質を処理していた。施設は面積6799平方メートル、水量10000立方メートルに及び45頭の成年イルカを同時に収容することが出来る。

案内によると、この9頭のイルカはスジイルカ、マダライルカ、ハナゴンドウ、ハンドウイルカ、シワハイルカ、カズハゴンドウの6種ということだ。年齢は2~4歳の間で体長は2.1~2.7m,性格は活発で人間との交流を好み新しい環境への適応力も強い。9頭のイルカは新しい環境に落ち着いた後、暫定的に数ヶ月館内で適応期間を過ごす。責任者の張璋告氏は記者に、イルカの食の状態や日常訓練、直接観て健康状態を判断する。その他、各イルカは定期的な採血や体温など健康検査を行っていく。

係員によると、この9頭のイルカは初めての館内に搬入された海洋動物で春節(旧正月)の後、二度目の8頭のイルカが「撫仙湖歓楽大世界」へ搬入され、将来、イルカの頭数は40頭以上にもなる見込みとのこと。

「撫仙湖歓楽大世界」は寒武紀地域に重要な海洋大世界で、動物大世界、夢幻大世界と万畝山海楽園の三大楽園の核心であり、雲南省の観光に新しい活力を与える。

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