2019年3月5日報道 4頭のハンドウイルカと4頭のハナゴンドウが大阪から杭州蕭山国際空港に到着

2019年3月5日報道

昨晩9時頃、8頭のイルカが日本の大阪から出発した特殊貨物輸送機で
杭州蕭山国際空港へ到着した。

転載元 http://www.xianghunet.com/video/detail/5130863

昨晩9時頃、8頭のイルカが日本の大阪から出発した特殊貨物輸送機で杭州蕭山国際空港へ到着した。

動画では、麻酔されたイルカが飛行機に積載され、
空輸される様子が映されている。

※以下動画より

4頭のハンドウイルカと4頭のハナゴンドウが麻酔された後積載され空輸された。
空港での検疫を終わらせた後更に30日隔離の検疫を受け、杭州極地海洋公園へ送られ観光客に披露されるとのこと。

※追記ニュース(テキストベース)

転載元:8只日本来的海豚在杭州安家

(報道概要)

3月4日、8名の特殊な客人が日本から杭州蕭山国際空港へ無事到着した。
30日の隔離検疫後、杭州の子どもたちは可愛いイルカたちに会うことが出来る。

近年、国内の海洋公園は次から次へと増え、輸入の動物たちも明らかに増えた。2015年の初のイルカ空輸以来、杭州の日本からのイルカ輸入で一番多い回である。イルカ以外、杭州はシロイルカやペンギンなどの海洋生物を輸入してきた。

今回、輸入された日本のイルカはハンドウイルカとハナゴンドウ各4頭で、いずれも1頭の雌と3頭の雄である。灰色の外見で口が尖っているのがハンドウイルカで、灰色と白の斑紋があり口が比較的平らでアシカのような外見がハナゴンドウである。

イルカの年齢は雄は6-8歳、雌は4-6歳、人類で言うと15-22歳に相当する。彼らは自由に恋愛し、子イルカを育むことが可能だ。

飼育責任者によれば日本から輸入されたイルカは主に繁殖の為に飼育したいとの事。以前、公園内では二匹のイルカがおり子イルカを繁殖させたが、夭折してしまった。現在公園は拡大されたためこれ以降彼らの繁殖の可能性は大きくなるだろう。

イルカは大型の哺乳動物であり、人工繁殖の難易度は低くない。担当者いわく彼らが快適に過ごせるよう、出生元同様の生活環境を用意することを尽力し、海水温度を20度前後にし、餌も青魚やイカを主とする。

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