2019年2月21日報道:1頭10万ドル以上の4頭のイルカが日本から廈門市高崎国際空港へ到着

2019年2月21日報道:

1頭10万ドル以上の4頭のイルカが日本から廈門市高崎国際空港へ到着

▲厦門税関係員が「全身武装」でイルカの通関検疫を行う様子

転載元:每头价值十万多美元 四头海豚从日本“包机”入厦

昨日午前9時頃、廈門市高崎国際空港は一つの特殊な「友達」を迎えた。4頭のハンドウイルカが貨物機に載せられ到着、税関係員により通関手続きが行われた。

この度のハンドウイルカは日本の大阪からで、2頭の雄と2頭の雌、4つの木箱に分けられ麻酔をされ入れられ、円通貨運航空有限公司によるYG9068の飛行機に搭乗し、四時間半ほどの飛行で厦門へ到着した。

最短時間の検査を最短時間で確保するため、飛行機場は事前に通関手続きを受理し、飛行機場において専門係員による通関手続きが現場にて厳格な検疫が執り行われた。

検疫等の処理終了後、イルカは貨物車に載せられ飛行機場を後にした。全処理はおおよそ40分程であった。

この後イルカは30日程度隔離・検疫され、福建省福州市羅源県送られ研究対象となる。

この4頭のイルカは一頭10万アメリカドルにもなる。それぞれのイルカは短く太い口を持ち、ボトルのように見えることから、「ボトル鼻イルカ(瓶鼻豚・中国語のハンドウイルカ)」と言われる。この種のイルカは活発で人への警戒心もなく、相互に追い合って水面から出ることを好み、一番ポピュラーなイルカ類である。

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