毛皮養殖場に潜入した調査員「想像より酷い」「自傷して骨も露出した狐もいる」それでも買いますか?

※2016年の記事です。

出典:台湾TEEPR 亮新聞 2016年9月16日
http://www.teepr.com/562664/jonhsieh/動物毛皮養殖場恐怖的景象

毛皮はレザーとも呼ばれ、昔からトレンドな人達に最も愛されているものであり、また高価なものの代表だが、次に挙げるような恐怖の画面は動物保護協会の調査員が集めた真実の写真である。

大変残忍で血まみれの写真なので注意してほしい。現在市場に出回っているリアルファーの製品は減ってはいるものの売られているところもあり、衣服、マフラー、コートなど、みなさんはこれらの原材料がどのように作られたか想像出来るだろうか?

スイス動物保護協会の一人が中国河北の毛皮養殖所に潜入し、彼らがどのように毛皮をとられているか見た後調査員はこう語った。

「この養殖場の状況は、最も基本的な動物保護ルールを嘲笑していると見ていい。彼らの生活は形容し難い残忍な死に方で、一筋の生命の尊重もない。」

この調査員は、沢山の動物たちが生きながらにして皮を剥がされていることに気づいた。彼らは倒され引っ掛けられながらもひっきりなしに悶え苦しんでいる。

作業員が彼らの脚を切り毛皮を剥がし始めてからも彼らはずっと脚をバタつかせているが、作業員らは足で動物の頭部を踏みつけ、残りの毛皮を剥がし続けるのだ……

彼らの毛皮が最後頭部から捌かれた後の血まみれの死体は傍らに積み重ねられているが、実は一部はまだ生きており、息も絶え絶えでやっとのことで目を見開いている。

毛皮を剥がされても5分から10分生きるものもいる。毛皮を剥がされたラクーンの一匹はゆっくりと頭を上げ、一名の調査員を見つめた。

皮を剥がされる前、これらの動物は彼らのケージから引き釣りだされるとひとまとめにされ、この時彼らは作業員から鉄の棒で頭を打たれ、直接頭を打たれて死ぬものもいるが、重傷を負い死なない者もおり、卒倒するだけでまだ生きている者もいるのだ…..他の動物たちは傍らでただただ同類が虐待するのを眺めるしかなく、何もなすすべもなく作業員が彼らのところに来るのを待つことしか出来ない….

中国の毛皮養殖場には狐、ミンク、ウサギ、オオカミ、ラクーン、猫、犬がおり、どれもひさしもない鉄カゴに閉じ込められ、雨風にさらされ、強い日差しに照らされ、凍える夜を過ごさねばならない….

妊娠した動物たちは出産後、こんな環境で育つよりはと自ら噛み殺す事もある….

このケージの中では病原菌に感染しても傷を負っても治療はされず、この状況下で沢山の動物たちは狂ったように自分を噛んだり、カゴに自分を打ち付けたりする…..

この狐は自らの脚の毛も肉も噛み切ってしまい、既に骨が露出している。

以下が以前動物保護組織が撮影した動画である。

中国は全世界で最大の毛皮輸出国であり、しかもこれら毛皮の養殖場は正当な産業とみられており罰されることはない。

世界の動物保護組織の統計によると毎年四千匹もの動物が毛皮のために殺されいてる。

本当に人類に非常に失望することだ、みんなで毛皮を拒否しましょう。そしてこれらの動物たちの残酷な真相を伝えましょう!

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