イルカのハニー 中国でも報道

2018年1月に閉館した千葉県銚子市の水族館「犬吠埼マリンパーク」にたった一人で残されたイルカのハニーのの問題。

中国でも報道されていました。

※しかも、記事の中で【きちんとハニーがイルカ猟の生き残りであることが書かれて】います!そして、太地町にて残酷なイルカ猟が行われているという事もきっちりと。
これで、日本からイルカを買うような事をする人たちが居なくなってくれたら。。。。

【動画】日本の水族館の一つが倒産、捨てられたイルカが8ヶ月孤独な生活

日本一水族馆倒闭 被遗弃海豚孤独生活8个月

日本のイルカ”ハニー”言葉にならない生活、廃棄水族館で8ヶ月もの生活

日本海豚“蜜糖”过得苦不堪言 生活在废弃水族馆达8个月

(以下、翻訳)

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環球時報記者 胡浩

28日の報道によると、「ハニー」と呼ばれるイルカが日本の廃棄された水族館で孤独な生活を送っており、既に8ヶ月が経過している。この状況は日本にて激論を引き起こした。「ハニー」は、日本で悪名高いイルカ猟・屠殺活動にて幸運にも生き残った者で、現在また生存の危機に面している。世論の関心に対し、水族館の管理サイドは始終沈黙で行政も「どうすることも出来ない」と表明しており、日本の動物保護に関心のある者たちを激怒させた。彼らはネット上で「ハニーを助けて!」と抗議活動を始めた。

「ハニー」はハンドウイルカで日本の千葉県銚子市犬吠埼マリンパーク水族館におり、ここは日本の関東平野の最東で太平洋と隣り合っている。日本の東北地方と遠くない。2011年東日本大震災にて放射性物質漏洩の危機が起きてから当地の観光客は日々減少し、今年1月経営難から閉鎖、「ハニー」と46匹のペンギン、大量の魚類とウミガメが館内で生活を続けている。水族館の係員は時折来て餌やりをしているが、それ以外熱心に彼らを世話する事は出来ない。幾つかの報道記者や参観者がここに来るが廃業水族館にてハニーが力なくプールで浮いている姿や汚くなってしまったペンギンたちが廃墟の中を登ったり降りたりしている光景を目にして衝撃を受けている。これらの光景は写真にて暴露され、日本の世論で関心を引き起こした。

「ハニー」は2005年和歌山県太地町にて捕らえられた。太地町は正に日本で悪名高い「イルカ地獄」である。毎年大量のイルカがここで追い込まれ殺されている。2009年アメリカのルイ・シホヨス による記録映画「ザ・コーヴ」はまさにここで撮影された。漁民に捕らえられたイルカは一部水族館に売り飛ばされ、残った者たちは殺され食肉として売られる。「ハニー」は生き残り水族館に売り飛ばされた。「ザ・コーヴ」は上映後国際世論の関心を集め、外界の圧力により日本の動物園と水族館協会は太地町から二度とイルカを買わない事を承諾したが、漁民によるイルカ猟と殺戮は続けられている。

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(記事翻訳ここまで)

明日からまた、太地町で残酷極まりないイルカ猟が開始されます。